雪の大糸線ぶらり旅 大町・白馬・小谷の山里を行く
2012年2月8日(水)19:00~19:54
雪煙りをあげてローカル列車が行く。JR大糸線各駅停車に乗って、大町から雪深い白馬、小谷をめぐる途中下車の旅に久保田祥江、舩戸導洋の両アナウンサーが出かける。
信濃大町駅を下車した久保田アナが、さっそく立ち寄ったのは、改札わきの駅そば。3分で出来上がる生そばは、街のそば店にも引けを取らない味。わざわざここにそばを食べに来る常連も多いという。さらに駅前商店街では、地元民から愛され続ける名物菓子をいただき、老舗の酒蔵も訪ねた。
木崎湖湖畔の海ノ口駅。待合室に置かれた来訪を書き記すノートは、67冊目。なぜこの小さな駅に多くの人がやって来るのか。近くの店で知ったのは、国内だけではなく、海外から来る人も絶えないということ。その理由とは一体・・・。

白馬をめぐったのは舩戸アナ。展望抜群の露天風呂に浸り、地元産の大豆と米を使った昔ながらの味噌づくりをしている女性たちに出会う。
いただいた熱々の味噌こんにゃくは、味わい深い。
また、ユニークな木彫り人形の作家にも出会った。モチーフは、田舎のじいちゃん、ばあちゃん、子供たち。たくましく生活感あふれるその姿にほのぼの。
小谷村では、特に雪深い小谷温泉山田旅館を訪ねた。
豪快な雪おろし、湯量豊富な温泉、かんじきで歩く雪山。ここには豪雪を楽しみに変える暮らしがあった。真冬の厳しい寒さと雪の中、心温まる一時間を送る。










